--- title: "手動デプロイ" description: "ソースから LangBot を手動デプロイ。Linux・Windows・macOS でオープンソース AI ボットプラットフォームを構築する手順。" --- ## メインプログラムのインストール 1. [リリース](https://github.com/langbot-app/LangBot/releases)ページにアクセスし、最新バージョンのzipパッケージ(推奨)`langbot-xxx-all.zip`をダウンロードします(Source Codeはダウンロードしないでください。WebUIが含まれていません)。展開して、展開されたディレクトリでコマンドライン(ターミナル)を開きます。 ![リリースのダウンロード](/images/zh/deploy/langbot/manual/dl_release.png) 2. 依存関係のインストール 依存関係の管理には[uv](https://docs.astral.sh/uv/)を使用します。 ```bash pip install uv uv sync ``` デフォルトのインストールにはオプションの SeekDB サポートは含まれません。SeekDB ベクトルストアまたは組み込み埋め込みモデルを使用する場合は、次を実行します: ```bash uv sync --extra seekdb ``` 組み込みモードの対応プラットフォームは `pylibseekdb` wheel に依存します。Apple Silicon では現在 macOS 15 以降が必要です。その他の LangBot 機能はデフォルトの `uv sync` で利用できます。 3. メインプログラムを一度実行して設定ファイルを生成します ```bash uv run main.py ``` 以下のメッセージが表示されます: ``` _ ___ _ | | __ _ _ _ __ _| _ ) ___| |_ | |__/ _` | ' \/ _` | _ \/ _ \ _| |____\__,_|_||_\__, |___/\___/\__| |___/ ⭐️オープンソース: https://github.com/langbot-app/LangBot 📖ドキュメント: https://langbot.app/docs 以下のファイルが存在しないため、自動的に生成されました。必要に応じて設定ファイルを変更して再起動してください: - data/config.yaml ... ``` Ctrl+Cでプログラムを終了し、[ボットの設定](/ja/usage/platforms/readme)ページに進んでください。